新緑

卵を割ったら

卵豆腐を作ろうと思って、卵を割ったら

ふたごだったーーーー!

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すっごいびっくり☆


ちなみに、卵豆腐の作り方ですが……

卵1個と豆乳200ml程度を混ぜて、
電子レンジで4、5分あっためるだけです。
私でもできるくらい(笑)超簡単♪
でも、卵と豆乳がちゃんと混ざってないと、
電子レンジの中で爆発するので要注意(笑)
ラップも無駄なくらいな爆発具合です☆
by なるにょ  at 12:57 |  けふのできごと。 |   |   |  page top ↑

技術って大事だなー

『世界の名作文学が●時間でわかる本』とかさ、
「あらすじだけ抑えて、名作を読んだ気になろう」って本、
以前流行ったじゃないですか。
……流行ったも何も、前の編プロで出したんですがね、そんな感じの本。
偶然私は関わらなかったのですが。
キライなんで関わりたくありませんがね。

だって
「あらすじ」だけじゃないでしょ、小説って。
技術……つまり文章、構成……があって成り立つモンでしょ。

山田悠介やケータイ小説が非難されるのは、
筋はもとより、技術がなってないからなんですよ。
(まあ、ケータイ小説はケータイ小説なりの技法を発展させていくと思いますが)

過去の文豪は、
秀でた内容を、
秀でた文章で、
秀でた構成で
書いたから「文豪」なんです。
だからその人の書いた作品の中で特に秀でている物が「名作」って呼ばれるんです。

あらすじ抑えて知った気になるなんて、作者に対する侮辱もいいところ。
一通り読んでみて「全然わからなーい」と言う方が何千倍もマシなんです。
(少なくとも私はそう思っている)

で。
つまり何が言いたいかというと。


……表現するための「技術」って大事だなーーーーーーーーと。

いや、ね、
今週ね、
いつも観ているアニメをね、
いつも通り放送された分を観たんですけれどね。

いやー、なんかね、スゴイかったです。

1本目の今週の分の演出がね、
もうびっくりして、終わってもしばらく口ぽかーんって感じになるくらいいい出来だったのにね、
次に観たもう1本は素人の私が鼻で笑ってやりたいくらい出来が悪かったんでね。
その差に愕然としちゃったんですね。

ちなみに前者は『ef -a tale of memories.』
後者は『ひぐらしのなく頃に 解』。

ストーリーのテイストが全然違う作品を比べるのもね、
なーんかなー
と思うんですよ。

ホラーというかサスペンスというかアクションというか萌えというか……様々な要素を詰め込んでいる『ひぐらし』に対し、
『ef』はエロゲ。
(まあなんかその分野では有名な会社が制作しているらしいので、もともとの出来も良いらしいのですが。)

中身の詰め込み具合が違うでしょー。

そうすると、アニメを制作するには
与えられた時間と内容のバランスが全然違いますよ。
タダでさえ時間が足りなくて、原作をガシガシ削らないとどうにもならない『ひぐらし』。
さらに暴力表現の面での規制も入っているから、
ホントに苦労していると思います。
そこは認めるし同情します。
そんな作品と、エロゲのアニメを比べるなんて
平等とは思いませんよ?

思いませんよ?

思いませんけど!


これだけ差が出ちゃうのはどうなのさ?


……というか今週、こんだけ差を見せ付けられて、
初めてディーンに殺意を抱きました。
てゆーか、才能が無い・センスが無いって本当に罪だよね(プロの場合)。

単純にね、「あらすじ」だけ比較すれば、
『ef』は太刀打ちできないですよ?
ファンの数だって、3桁くらい違うでしょ。

でもね、アニメは『ef』の方が秀でているんです。
作り手……細かくにいうと演出の差なんです。


ということで、今回は脚本ではなく、
神業と子どものお遊戯のような差がついてしまった、演出に関して
素人の私がうだうだうだうだ書きたいと思います。

…………いや、本当に演出に関しては詳しくないんですがね。
ぶっちゃけていうと、監督と演出の仕事の境がイマイチよくわかんないし。

でも今週の2作品に関しては、
監督と演出が同一人物だったようなので、
その問題は無視していきます。


……というわけで、
読んでみる気がある人は、
続きを見てみてください。
…………まあ、いつも通り、なんがい!です。
………………やらなきゃいけないこと結構あるのに、何やってんだか;;
でも言いたかったの、叫びたかったのーーー!

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by なるにょ  at 08:07 |  ひぐらし |   |   |  page top ↑

ティトリーの香りの人

ここ一年程忙しかったせいか、
家で夕飯を食べるとそのままがくんと一気に眠くなることが多くなった。
多分、もう癖になっている。
……というわけで、今日もうっかり夕飯後に寝てしまって、
5時前に眼が覚めた(笑)
皿は放置だし、電気点けっぱなしだし、そもそも座布団の上……あーあ。


でもいきなりすっきり眼が覚めたわけではないので、
手元にあったケータイでmixi内をうろうろ。
で、初めて知ったのだが、
島本理生が新刊出してたんだね。
別に本屋に行ってないわけではないんだけれど、気付かなかった。

が、レビューを読もうとしたときに、理由がわかった。


この表紙は島本理生のイメージじゃない。
少なくとも私が抱いているイメージとはかけ離れている。

じゃあどんなイメージ?と言われると、上手く説明できないが、
なんとなく
霧の中に樹木があるような絵を思い浮かべてしまう。
しかしそれも
なんとなく的確な表現ではない気がする。
霧の中、という暗さがない。
でも光が射すほどでもない。
この感覚がイマイチよくわからないんだけれど、
さっき初めて
ティトリーの香りから受けるイメージに近いことに気付いた。

樹木の匂い、ミントより自然ですっきりとした清涼感、
でも、湿気がある。
熱帯雨林の湿気というより、軽井沢あたりの湿気。


なるほどねー、と
やっと自分の中のイメージの正体がつかめたようですっきりした夜明け前でした。
(書いているうちに夜が明けちゃったけど)



……もちろん、他の人は全然違うイメージだと思うんだけどね、
私の中のイメージの話ね。

………………あ、ちなみに新刊、読むかどうか微妙です。
多分気が向いたときに本屋で、ラスト50ページくらいを
ざーっと読むんだと思う、きっと。
by なるにょ  at 06:32 |  思ったこと。 |   |   |  page top ↑