Thu
09/06
2007
ヱヴァンゲリヲン:序 感想・考察
「ヱヴァンゲリヲン:序」見てきました〜☆
いや〜、はっはっは。
「●●の作品が好き」っていう人ってさ、2種類いると思うのよ。
ファンと信者。
結局、私はエヴァに対しては信者なんだな、と思い知らされました。ええ、もう逆らえません。私はこの作品の前にはひれ伏すしかないんですよ。
……実は2秒で堕ちました。私。
最初の2秒で涙が出てきましたよ。
てゆーか、冒頭にあの絵を持ってくるのは卑怯だ……。
……ってことで、以下は信者の感想になりますので。
感想は、
「ネタバレなし」「微妙にネタバレ」「ネタバレ:考察」
の3段階にわけようと思います。
「微妙にネタバレ」は声優さんの演技やBGMなんかに関して。TV版以上のストーリーには触れませんが、一応分けておきます。
それから、この感想ですが。
次の「破」まで忘れないように、メモも兼ねています。
のですっごい長いです……
【ネタバレなし】
色合いは最近のアニメっぽかった感じ。
個人的には以前の色合いのほうが繊細な印象で好きだったのですが、まあ細かく描きこまれている作品だからこれくらいでもいっかな。
以前はほぼ静止画に近かったような場面に微妙に動きを加えていたのは見ていて面白かったのですが、
別にココこだわんなくてもよくない?
と思ってしまったのも事実(笑)
まあ頑張ったのはわかるし、認めるけれどさ。
ここに時間かけるくらいだったら、さくさく続きを作って欲しいかなあ?なんて。
それから、どうでも良いのですが。
ミサトさんの家の台所の様子を見ていて、
「ヤバイ、私、ミサト予備軍だッ!」
とちょっちショックを受けていました。
ああ怖い怖い。
14歳の私は笑って見てましたが、24歳の私は笑えません。下手すりゃ34歳の私の姿ですよ、あれは。怖い怖い。
約100分にヤシマ作戦までの6話(TVでは120〜150分?)を詰め込んだので、
だいぶ急ぎ足になっちゃうのかな、と予想していたのですが、
そうでもなかったような?
カットするところは大胆にカットして、
必要なところにはちゃんと時間をかけているところが良かったです。
まあ編集に関しては庵野監督べらぼうに上手いからね。
考えてみれば杞憂でした。
97年春の映画「DEATH」も良かったです。
1本の映画としての山場もきちんと作ってあったのは特に良かったかと。
とりあえず、初めて見る人を置いてけぼりにしないようには出来上がっていたと思いました。
あと、次回予告を見た感想は
「は?」
でした(笑)
いや、次回のサブタイトルが「破」なのは知ってましたよ。
そうじゃなくてね。もう「は?」としか言えなかった(笑)
リメイクじゃないんですね。
もう完全に別の作品に作り変える気なんですね。
とりあえず続きが楽しみです。
【微妙にネタバレ】
いや〜、はっはっは。
「●●の作品が好き」っていう人ってさ、2種類いると思うのよ。
ファンと信者。
結局、私はエヴァに対しては信者なんだな、と思い知らされました。ええ、もう逆らえません。私はこの作品の前にはひれ伏すしかないんですよ。
……実は2秒で堕ちました。私。
最初の2秒で涙が出てきましたよ。
てゆーか、冒頭にあの絵を持ってくるのは卑怯だ……。
……ってことで、以下は信者の感想になりますので。
感想は、
「ネタバレなし」「微妙にネタバレ」「ネタバレ:考察」
の3段階にわけようと思います。
「微妙にネタバレ」は声優さんの演技やBGMなんかに関して。TV版以上のストーリーには触れませんが、一応分けておきます。
それから、この感想ですが。
次の「破」まで忘れないように、メモも兼ねています。
のですっごい長いです……
【ネタバレなし】
色合いは最近のアニメっぽかった感じ。
個人的には以前の色合いのほうが繊細な印象で好きだったのですが、まあ細かく描きこまれている作品だからこれくらいでもいっかな。
以前はほぼ静止画に近かったような場面に微妙に動きを加えていたのは見ていて面白かったのですが、
別にココこだわんなくてもよくない?
と思ってしまったのも事実(笑)
まあ頑張ったのはわかるし、認めるけれどさ。
ここに時間かけるくらいだったら、さくさく続きを作って欲しいかなあ?なんて。
それから、どうでも良いのですが。
ミサトさんの家の台所の様子を見ていて、
「ヤバイ、私、ミサト予備軍だッ!」
とちょっちショックを受けていました。
ああ怖い怖い。
14歳の私は笑って見てましたが、24歳の私は笑えません。下手すりゃ34歳の私の姿ですよ、あれは。怖い怖い。
約100分にヤシマ作戦までの6話(TVでは120〜150分?)を詰め込んだので、
だいぶ急ぎ足になっちゃうのかな、と予想していたのですが、
そうでもなかったような?
カットするところは大胆にカットして、
必要なところにはちゃんと時間をかけているところが良かったです。
まあ編集に関しては庵野監督べらぼうに上手いからね。
考えてみれば杞憂でした。
97年春の映画「DEATH」も良かったです。
1本の映画としての山場もきちんと作ってあったのは特に良かったかと。
とりあえず、初めて見る人を置いてけぼりにしないようには出来上がっていたと思いました。
あと、次回予告を見た感想は
「は?」
でした(笑)
いや、次回のサブタイトルが「破」なのは知ってましたよ。
そうじゃなくてね。もう「は?」としか言えなかった(笑)
リメイクじゃないんですね。
もう完全に別の作品に作り変える気なんですね。
とりあえず続きが楽しみです。
【微妙にネタバレ】

